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いち早く体験してみたい、本サイト新着ホテル

CORTE DELLA MAESTÀ

イタリア | チヴィタ ディ バーニョレージョ

全ての道はローマに通ず、なんて表現もありますが、Uターンしたところで別に誰が引き留めるわけでもありません。町の外に出てしばらく道を行けば、丘の上に中世の村チヴィタ・ディ・バーニョレージョが姿を現します。思わず息を飲むその景観を目にすると、かつてここが“死に行く町”と呼ばれていたなんてちょっと信じられないもの。けれど、自然災害はこんな田園景色さえ襲うもの。1685年に起きた地震で、司教を含め、住民はみんなこの地を去ってしまったのだそう。もちろん、司教の家も神学校もそのまま放ったらかしにされました。

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ARLO NOMAD

アメリカ合衆国 | ニューヨーク

NYの不動産の値段を知っている人なら、どうしてこの街のホテルで広い部屋を選ぶと、自分が普段生活する街だったら一カ月分の家賃でも払えそうなほどの値段がするのかもわかるはず。もちろん、一方安さで選べば、思わず笑ってしまうほど狭苦しい部屋に当たってしまうわけです。そんなジレンマを緩和しようと努力してくれたのが、こちら「アルロ・ノマド(Arlo NoMad)」。コンパクトで賢い間取りと、床から天井まである一面窓からたっぷり差し込む自然光。控えめな広さながら、ある程度生活できそうな空間を上手に作り出した新築ホテルです。

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THE RITZ

フランス | パリ

かつて、「パリに来たら、金が無いのでない限り、リッツに泊まるべきだ」と唱ったのは、作家アーネスト・ヘミングウェイ。それ以降、パリのホテルシーンは大きく成長したのは確かだけれど、彼の言葉は今でも納得できる部分があります。ヴァンドーム広場に面した、歴史に名を残すこのホテルは、間違いなくグラマラスかつ上品。大型改装の為に2012年に一時閉館となった際も、特に古ぼけていたわけではなく、あくまで一時失ってしまったパレの称号を取り戻すため、更なるアップデートを決めたのが理由でした。

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Sir Adam Hotel

オランダ | アムステルダム

一軒ずつ、豊かな個性がはっきりと表現されたホテルを造るのが得意なサー・ホテルズ。まるで、それぞれモデルとなった人間がいるかのように、ストーリー性のあるデザインが印象的です。例えばアムステルダムに登場したこちら「サー・アダム(Sir Adam)」は、音楽業界者・・・。何年も各地をあちこちと旅して、ロックスター的ノマドライフを過ごした彼は、遂に“ホーム”と呼べる場所を見つけたよう。そして、世界中に点在するお洒落な友人を、新しい家に招待することに・・・。

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HOTEL CASA CHAMELEON

コスタリカ | ニコヤ半島

日本ではまだ、旅好きの間でもピンと来る人は少ないかもしれませんが、カリブ海と太平洋に挟まれた中米の国コスタリカは、近年特にアメリカ〜ヨーロッパのお洒落なトラベラーが注目している旅先。昔は予算のないバックパッカーが集まるスポットとしてしか知られていなかったけれど、最近は高級宿やデザイナーズホテルも増え、自然にどっぷり浸かれるエコツーリズムのメッカとなっています。そして、太平洋側のニコヤ半島にある「ホテル・カーサ・カメレオン(Hotel Casa Chameleon)」は、そんな気になるコスタリカのホスピタリティ・スタイルを思い切り体感できる場所。

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RIMBA Jimbaran Bali by AYANA

インドネシア | バリ

甘美な響きの名前に見合う、とことんゴージャスな空間とディテールで訪れる人を魅了する「リンバ・ジンバラン・バリ(RIMBA Jimbaran Bali by AYANA)」。美しい夕陽を望むジンバランは、超高級ヴィラが集中した、南バリのビバリーヒルズとも言える場所。今や未開拓のエリアなどほとんど見つからないのでは。ということで、アヤナ・グループはもう少し内陸に目を向け、高地にある220エーカーの土地にこの魅惑の新リゾートをオープンすることに。みずみずしい植物に囲まれたここは、広々としていて、ビーチフロントのヴィラに引けを取らない素晴らしさ。特に、夕焼けの眺めは一層美しいかもしれません。

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L'Iglesia El Jadida

モロッコ

カサブランカからモロッコの海岸線沿いを1時間下った(またはマラケシュから北へ3時間上った)先にある港町、アル・ジャディーダ。ここが唯一有名なのは、世界遺産に指定されている、16世紀に建造されたマサガンのポルトガル様式市街のおかげ。でもただでさえ移動が大変なモロッコなのだから、ここまで足を延ばすなら、「リグレシア・エル・ジャディーダ(L’Iglesia El Jadida)」のような、雰囲気たっぷりの宿に泊まってみては。

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Memmo Príncipe Real Hotel Lisboa

ポルトガル | リスボン

今、リスボンに行こうと考えているあなたはさすが。流行を先取っていますね!ポルトガルの首都は、ちょっと荒削りなところがあって、どこまでもチャーミングで、その割にイベリア半島の中ではまだ旅行者が見逃しがちなスポット。(もちろん、見逃がされているというのは、旅好きにとってはちょっと嬉しいポイントでもあるわけです。)とあれば、もちろんホテルだって、観光客で溢れるエリアは外して選びたいはず。それならば、地元の人だけが知るオススメをこっそり教えてあげましょう。向かうべきはプリンシペ・レアル地区。ツウな地元民の間で人気のこのエリアは、次なる話題スポットとなること間違いなし。

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