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いち早く体験してみたい、本サイト新着ホテル

ザ ミドル ハウス / THE MIDDLE HOUSE

中国 | 上海

北京のザ・オポジット・ハウスや香港のジ・アッパー・ハウス、そして成都のザ・テンプル・ハウスをご存知の方なら、上海にオープンした「ザ・ミドル・ハウス(The Middle House)」は、”ハウス・コレクティブ”シリーズの4店舗目というだけで十分な説明かもしれません。初めて聞く方や、上海行きのフライトを待ちながらこのページをご覧になっているあなたへ、私たちが詳しくご案内しましょう。このエレガントな内装を手がけたのは、ミラノを拠点に活動する建築家、兼デザイナーのピエロ・リッソーニ(Piero Lissoni)氏。

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Singer Palace Hotel

イタリア | ローマ

カトリック教徒にとってローマの中心といえばバチカン市国、観光客にとってはスペイン階段かトレビの泉でしょうが、買い物客にとっての中心は、ブティックやブランドショップが軒を連ねるコルソ通りに違いありません。そこはまさしく、世界有数のミシン製造会社「シンガー(Singer)」のローマ拠点。同社は、1世紀近く前に「シンガー・パレス(Singer Palace)」を築いたわけですが、今日の姿は20世紀初頭の古臭さとは無縁です。アール・デコ様式の佇まいはそのままに、地元の建築家やミラノで経験を積んだインテリアデザイナーを起用し、現代的なローマスタイルの小さな高級ホテルとして甦りました。

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Dorsett City, London

イギリス | ロンドン

街外れのシェパーズブッシュに1軒目を開業したドーセットホテル。2軒目となる「ドーセット・シティ・ロンドン(Dorsett City London)」は、ぐんと中心部(少なくとも銀行や金融関係に所属する人にとって)に近くなりました。そう、正式に“シティ”と呼べるロンドン市街の東側、地下鉄オルドゲイト駅のすぐ隣。世界有数の金融都市、香港を拠点とするホテルグループだけに、赤やゴールドがアクセントとなったインテリアからレストラン&バーのコンセプトに至るまで、随所に香港らしさが交錯しています。中でも上海スタイルのダイニング「Shikumen」や、もうすぐ開業予定のオープンスカイバー「Jin Bo Law」を見れば、想像に容易いでしょう。

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X2 チェンマイ リバーサイド リゾート

タイ | チェンマイ

クロス・ツーがはじめてタイ本土の海辺の街、クイブリにオープンしたとき、即座に私たちの心を掴みました。美しい環境はもちろん、肩肘の張らない空気感とエッジの効いたデザイン。すべてが期待を上回るほど衝撃的でした。チェンマイに誕生した「クロス・ツー・チェンマイ・リバーサイド・リゾート(X2 Chiang Mai Riverside Resort)」は、そんなクイブリの一号店より磨きがかかった印象。けれど、ピン川(Ping River)のほとりに、洗練された都会的なリゾートが佇む姿は、遠く離れた姉妹ホテルを彷彿とさせます。

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Nobis Hotel Copenhagen

デンマーク | コペンハーゲン

いわゆる北欧デザインと総称されるデンマークのデザインは、20世紀のモダニズムの起源といっても過言ではありません。そのすべてが「ノビス・ホテル・コペンハーゲン(Nobis Hotel Copenhagen)」に詰め込まれています。場所はティボリ庭園からわずか1ブロックというコペンハーゲンの中心部。かつてデンマークロイヤル音楽院だったクラシックな佇まいの建物は、スウェーデンを代表する建築家、ゲート・ウィンゴード(Gert Wingårdh)氏の手によって、有機的で温かみのあるモダンなラグジュアリーホテルに生まれ変わりました。

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The Surfrider Malibu

カリフォルニア | ロサンゼルス

マリブは、少なくともビジターにとっては、実際の体験以上に伝説によってその名が知られているデスティネーションです。魔法のような魅力をもった海岸線沿いの町ですが、ホテルの選択肢はというと歴史的に見ても乏しいものでした。けれども、そんな悩みはもう終わり。50年代のアイコン的モーテル「ザ・サーフライダー・マリブ(The Surfrider Malibu)」が、新しいオーナー、つまりカリフォルニアの建築家、オーストラリア生まれの自由人、そしてイタリア人レーシングドライバーの手で、この町にふさわしいブティックホテルへと生まれ変わったのです。

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LA RÉSERVE PARIS HOTEL AND SPA

フランス | パリ

万国共通のルールでは全然ないものの、トップクラスのラグジュアリーホテル界において、時として、自信を持っているがゆえにあえて地味で控えめな名前を名乗るホテルがあります。「ラ・レゼルヴ・パリ・ホテル・アンド・スパ(La Réserve Paris Hotel and Spa)」はまさにその一つ。このホテルはつまるところ、誇るべき要素がたくさんあるということです。ラ・レゼルヴ・パリは、公式に認定されている格付けの最高級クラス“パラス”を名乗るパリのほかのホテルと比べると、これ見よがしではありません。しかしながら、優っているとまでは言えないまでも、どこをとってもほかのパラスホテルと同等であり、あっという間に、パリのラグジュアリーホテル最高ランクの仲間入りを果たしました。

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THE JUNEI HOTEL KYOTO IMPERIAL PALACE WEST

日本 | 京都

当社が厳選する日本の宿泊施設の共通点はといえば、間違いなく「クオリティ」でしょう。ホテルだけでなく、さまざまな分野において、丁寧な仕事ぶりが感じられる国ですが、京都を訪れるトラベラーにとって、その精神を体感できるのは、ホテルに他なりません。「THE JUNEI HOTEL 京都 御所西」のような宿泊施設を目にすると(良い意味で)必要以上の“こだわり”に驚かされることでしょう。

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